パウダープリントフィルムとレジンでUVレジンチャームを作る方法をご紹介
パウダープリントフィルムに顔料インク(又は白インク)で印刷して、パウダーを固め、レジンを流し入れて硬化させるだけで、立体的なデザインが楽しめます。
パウダーはフィルムの裏から熱をかけてパウダーを溶かし固めてください。
(写真は白インク専用プリンターで制作)

パウダーが固まったら内側にUVレジンを流し入れます。
緩めのレジンの場合は、枠からはみ出しやすいです。
画像の周りは慎重にレジンをのせてください。プリント部分はレジンがはじきやすいので注意!

UVライトで一気に硬化させると、フィルムが反ってしまうのでじっくり硬化がおすすめ。レジンが固まったら、フィルムからはがせば完成


こんな感じでUVチャームができましたが、これってこの先どうすればいい?レジン達人の方、使い道教えて~



顔料インク(PX-S505)で作るとこんな感じ。↓これはフィルムから外した後、裏側にもレジンをのせました。
片面にレジンを塗って、硬化させた後、フィルムから剥がしフィルムがくっついていた面にもう一度レジンをのせます。片面レジンの状態では半透明なチャームも両面にレジンを乗せると透明になります。



これは、パウダープリントに印刷してパウダーを振って、固めた物に片面にレジンを塗った状態。
2液レジンを使用して、数日放置で硬化させました。

フィルムから剥がして、もう片面にレジンを塗ります。その後硬化。






くろねこのチャームは、フィルムに色が残ってしまいました…(原因不明)

裏に粘着をつけてプリンターに貼ってみました。このくろねこちゃんはソフトレジンを使ったので、カーブに沿って貼れています。

ストラップをつけてみました




レジン素人の集まりではこのくらいが限度…
たぶんレジン経験者の方なら、もっと素敵な作品ができるはず


